INTELLIGENT FORCE

お知らせ

「株式会社TTSSMM」からのクリエイティブ事業譲受けについて

株式会社インテリジェントフォース(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木泰介、以下「当社」)は、株式会社TTSSMM(本社:東京都江戸川区、代表取締役:豊島紳太郎)から、音楽・ゲーム・スポーツ領域においてブランディングおよびプロモーション支援を行うクリエイティブ事業を、2025年7月4日付で譲受けましたのでお知らせいたします。

・事業譲受けの背景
当社は、「進化し続ける個とチーム」を企業理念に掲げ、コンサルティング事業、ITソリューション事業、エグゼクティブサーチ事業、そしてエンタメ事業を展開しています。

中でもエンタメ事業は、2024年末に立ち上げた新規領域でありながら、大手レコード会社様との協業を通じてアーティストブランディングやプロモーション支援を中心に、順調な成長を遂げております。

一方、TTSSMM社は、プランニングとビジュアルクリエイティブ制作を中核とするアートディレクション主体のクリエイティブカンパニーとして、特に音楽・ゲーム・スポーツ分野において、IPのブランドコンセプト設計からクリエイティブ制作、さらにはメディアプラン設計に至るまで、戦略とアウトプットの両面を一気通貫で提供できる体制と実績を有しています。

代表の豊島氏は、大手広告代理店およびクリエイティブレーベルの双方で培った豊富な経験を背景に、ブランド戦略の立案から、各種ビジュアルコンテンツの企画・制作、プロモーション施策の設計・実行に至るまで、高い完成度で統合的にプロデュースできる点が特長です。
さらに、音楽・ファッション・ゲーム・漫画・アニメといったエンタメカルチャーへの深い理解と、ファン心理に対する鋭い洞察を活かし、”ファンに本当に刺さる”コミュニケーションを生み出す力も兼ね備えており、共感性と実行力を兼ね備えたクリエイティブ支援が可能です。

今回の事業譲受けにより、当社はより広範かつ高品質なクリエイティブ支援を実現するとともに、豊島氏の知見とノウハウが、当社エンタメ事業のさらなる進化と基盤強化に大きく寄与すると確信しております。
今後は、戦略・クリエイティブ・メディアの三位一体となるアプローチを通じて、音楽・スポーツ・ゲームといったエンタメ産業におけるコンテンツの価値最大化に貢献してまいります。

・豊島氏の経歴紹介
2014年に株式会社博報堂へ入社。ビジネスプロデュース職としてブランドコンセプト開発から、それに基づいたクリエイティブ制作まで多数の案件を担当。
その後、クリエイティブレーベル「maxilla」にてクリエイティブプロデューサーとしても活動し、2024年に株式会社TTSSMMを設立。
音楽・ファッション・ゲーム・漫画・アニメといったカルチャー領域において、戦略立案から、その実行に必要なクリエイティブ制作までを自身の手で担えるアートディレクター / デザイナーとして、一貫性と表現力の高いアウトプットを数多く生み出してきた。